前回の続き・・・

前回のブログで美根棟梁のお話会の内容を書きました。
いろんな方が、見てくれて、facebookの方にはコメントまで頂きました。
ありがとうございます。
30分という短い中(話す方は長く感じますヨネ(^-^))ですが、拾う事はたくさん。そこからまた広がった話を今日はしたいと思います。

阿南棟梁のお話の最後に、現場での出来事のお話をされました。(これは前回のブログには書いていません)

とある阿南棟梁の現場での出来事。
ご近所の方が工事について良くご理解してくれているというお話でした。(短いっ!勝手にまとめすぎ!?)

それは営業の佐藤さんがちょこちょこご挨拶などに行っているからと。

藤丸建設の営業は一人です。
もしかしたら、それがマイナスに思われる方もいるかもしれません。
だからこそ、現場、事務職みんなが営業マンなんです。
現場では職人さんがお施主様とのコミュニケーションを取ったり、来客のご案内をしたり
見学会や事務所などでは、佐藤さんが動けない時は、事務職みんなでフォローする。
どう考えても、同じ人はいませんので、体が二つ欲しいとか思う日もあります(私でも(笑))
でも、一人だからこそ価値もあり、一人だからこそ出来ることもたくさんあり、だからこそ人とのご縁もあるわけで・・・

『現場は営業』

最近は現場からの受注があります。特に山﨑棟梁の現場はここ2ヶ月?くらいで3件。小さな工事もあり、大きな工事もありのご近所様からの受注。
お施主様はもちろん、ご近所の人も声を掛けやすい現場造り。

よく言われるのは
「あんたとこの職人さんは気持ちがいいわ~」って。
私達が現場に行った時もご近所のみなさんに挨拶すると、気持ちよく返してくれる。
挨拶だけで終わらない事だってたくさん。
工事中の現場ののご近所のみなさん、これからもどうぞよろしくお願いします。

さて、ここからは会長の話・・・

『うちも、人気が出た。』(いきなり書き始めました(^^))
『でも、過信したらダメ。
少し初心に戻らないと。
今は考えて考えて行動している。(悪いことじゃないけど)昔はもっとがむしゃらだった。
家は買うものじゃない。お施主様がつくるもの。それを私達がお手伝いする。
どうせ造るなら、いいものを造りたい。
心に残るもの、感動するものをつくる。
木の中に氣を入れる。
価値あるものを。』

『私達は年に何十件も建てているけど、お施主様にとっては人生で一棟!(およそね)
家というのはやはり思い入れがあるものです。』

『木と向き合うことが一番長持ちする家をつくれる条件だと思う。』

・・・

はいっ!

改めて、家づくりとは?今自分がしている事とは?を考えさせられた会議でした。

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