カテゴリーアーカイブ: 講演会

元社員、協力業者様でもあり、お施主様でもある山本氏

さて、昨日行われた協力業者様との工程会議

今回の講師は設計の山本氏。

ご存知の方も多いと思いますが

趣味は野山の散策やカメラ、
そして・・・
趣味の領域ではない気がしますが、星!!
そう、空にある星!

夜な夜な奥さんといろんな所に行っては星の観察をしています。
いつ寝てるんでしょうね。って思うくらい。

別名【星の王子さま】

・・・

すみません、クレームが出ますね。

星のおじさま🌠(笑)

※この件についてのみな様からのクレームはもちろん、ご本人からのクレームも一切受け付けていません。ご了承ください(^^)/

第一声が「人前で話すのは嫌いです!」(笑)

「だから設計の図面にすべてを落とし込む。でも、好きな事をしていて、、、良い事ばっかり。
話すのは苦手だけど、好きな事で躓くのは苦にならない。」

ほうほう。(´・ω・`)

あっ!タイトル気になりました?
実は山本さん、むか~しむか~し藤丸建設におりました♪
なので、私が小学生のころにいたので、交流はありました。
でも、設計士さんなんてこれっぽちも知りませんでした。
小学校に来て星の事を教えてくれたおじさん。

大きくなって知りました。恐れ入ります(*^-^*)
でも、いつまでたっても私の中で一番は星のおじさん(笑)
その次は…ダイエット仲間ですかね。(笑)

なんと、山本さん、小さいころからずっと設計士さんになりたかったそうです。
すごいです。
ハイ。ブログもどんどん飛びますが、山本さんがこんなにとんで話してたわけではありません。

さて、小さいころから夢見ていた設計士。ようやく慣れたのはいいけど、今みたいな設計ではなかったそうで、でもやっぱり家の設計をしたいというきもちがあり、転職して藤丸建設からの独立となったそうです。

何が言いたいかといいますと、

「夢は、あきらめない!という気持ちが大切。」
「少しでも悔いが残らない設計をこれからも続けていきたい」

もう少し、ヒノキ風呂が持ちますように♪

ありがとうございます。

愛でした!(^^)!

「一人一人が柱です。一人も傾いてはいけない。だから家が建つ」

年度末、引越し、新しい環境・・・
いろいろこの忙しい中、藤丸建設の工程会議にてお話をして頂いたのは、かれこれ25年以上のお付き合いになる日建学院の三浦さん。
三浦さんと藤丸建設との出会いは・・・

当時三浦さんが29歳のころ(ごめんなさい、全く想像が付きません(^-^))
大阪から大分に来られて、
営業するのに、とにかく建設会社へ行こう!という事で、当時米良にあった藤丸建設へ。

藤丸建設に飛び込みで営業に行ったら、
会長から
「帰れ」
↑これには色々理由がありまして、ただの会長の偏見だったのですが、ブログが炎上すると悪いので書きません(笑)

門前払いですね。

29歳。家族もいて、やめるわけにはいかない。

三浦さんいわく、「一週間に一回は通った」
藤丸奥さんの記憶では「2,3日に1回来てた」と(笑)

「営業で藤丸建設に通い続けて4年。
ようやく会長から相談を受けるようになった」

29歳に門前払いかぁ…
正直凹むな・・・と思った私。

三浦さんは藤丸建設とお付き合いする中で
「いろんなことを学ぶ姿勢を側で学ばせてもらった。目標をつねに持つこと、そしてそれを達成するにはどうしたらいいかを考えてた」

「家を造るという事は、建てて終わりじゃない」
と三浦さん。

それを聞いて、
「何を言う三浦さん!うちは建ててからもお付き合いが続くんです!」と心の中で思ったわけなんですね、私。

そしたらそのすぐ後に三浦さんが
「完成の”ありがとうございました”から、お施主様のこれからの暮らしが始まる。その家での、お施主様の新しい人生がスタートするんよ。」
「みんなはそんなお施主様の人生に携わる。そんな気持で造ったらまた違うかもね」
「みんなのしている事はすごいんです!」

「誰一人として傾いたら家は建たない。藤丸建設さんの社員さんも、協力業者さんもいて家が建つ。」
「一人一人が柱なんです。」

「手をかけた分だけ愛おしい」

「いい会社です」(ありがとうございます)
「自分たちで変える事が出来る。願っています。感謝の気持ちを忘れずに。」
「会社があるのは当たり前の事じゃない」
「みなさんのお給料は、お施主様から頂いている事を忘れずに。ただ、会社を経由しているだけ。」

ありがとうございます。

30分・・・足りないですね(笑)
お忙しい中、こうしてお時間を作って頂き感謝です。

来月は設計の山本さんですよろしくお願いします(*^。^*)

愛でした

「はいっ!分藤です!」

いつも電話をかけるといつも元気な声で出ます、
かれこれ長い長いお付き合いで、ずっと昔から藤丸建設の方針やみんなの事をご存じの方です。
ぶんどう保険会社のぶんどうさん(^-^)

藤丸建設では保険関係や車関係などでかなりご協力頂いています。
分藤さんと言えば、毎年年末にある協力業者様との忘年会で「私が(事故処理)で活躍すると悪い!今年も活躍する事なく追われることに感謝」といいます。
そう!「感謝」って言葉が良く似合うかたで、よく言っているような気がします。

そんなぶんどうさん、20日に行われた藤丸建設の協力業者様との会議に講師としてお呼びいたしました。

30分という短い時間の中で盛りだくさんのお話をしてくれました。
やっぱり、お話が上手だなと感じました。
分藤スクールが出来ればいいのに、こんな人が先生だったら絶対楽しい!あっ!たまに怖いな(笑)
とず~~~~っと思っています。
いつかこの大分県に衝撃を、日本に衝撃を走らせてほしいですね(^-^)

分藤さん、ありがとうございました(^-^)

心に響いたキーワード達
・スカッと忘れて、次行ってみよ~!
・人が見ていないと達成感がない人が多い
・何かをやり遂げる時に、そればかり見ていたらおそらくうまくいかない。色々見ないと
・手を出し過ぎると知らず知らずのうちに出来なくなる
・できないなら、できるような方向で教えていく
・勝たなくてもいい
・生を受けたからには何かのこしたい
・しつこさも必要
・悪口は苦にならない。むしろ話題に上るという事はいいことだ。

さて…
元気に電話に出ましょう!
掛けて掛けて~(^0^9
「はいっ!藤丸建設です!」
愛でした。

木を知るには、まず木に触る事

デザイン関係の仕事から木材業界へ

異色の転職をしてきた豊後木材の須永さん。

昨日の協力業者さんとの会議の前に30分お話して頂きました。

 

本日の議題は『木と流通』

須永さんが資料を準備してくれていました。

良質な木材の話、木のランク、流通、、、

講義が終わって外に出た須永さんをむりくり捕まえて

「木の事を一から学ぼうとしたら、何からすればいいですか?」と質問

「木を知るには、まず木を触る事。」

あっ…

この前会長が新人の三浦君に言ってた

「木をとにかく触れ。そしたら木が語り掛けてくれるから。」

そうか…

須永さんからの言葉で印象に残った事があります。

須永さんにもやはり「師匠」と呼べる人がいたそうです。

「やはり人である。人に恵まれる事。この業界(建築業界)は義理や人情の残る所。それが通用する業界だ」

うんうん。

須永さんの講演を聞いていて色々と自分に響く言葉もあった。

須永さんの言葉もだったけど、一番うれしかったのが須永さんの話を聞いて、成合棟梁が

「改めて木材について勉強しようという意欲がわいてきました」と

嬉しい。私も今日から触れていこうかな。

須永さんの言葉も響いたけど、成ちゃんの言葉も響いた素敵なお話会でした。

豊後木材市場の須永さん、ありがとうございました。

愛でした。