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嬉しくてすみません!

昨日行われた協力業者様との会議。
本日の講話は佐藤建築板金の二代目社長佐藤氏

出会った時より、全く老けませんこの方。
昔と変わらず若々しい。
小さいころからお父さんが板金屋さんだったため、”板金工事”はずっと身近にあった物。
高校卒業後はもちろん、板金一筋です!

会長の感想はやはり話すという事が上手い!
美根さんからは、緊張している風でしたと(笑)

佐藤社長より拾ったキーワード・・・(いきなり)

※道具は大切に
※感動は日々覚えるもの 小さなことでも
※しらしんけん。一生懸命する。
※まわりの人とのつながり

社長ありがとうございます!

さて、昨日の工程会議、人前で話す練習をという事で、棟梁以外の人も順番で近況報告をする機会がまわってきます。
昨日は吉川君。
吉川君は大工から左官班へ、左官班から管理棟班へという、大工も左官も経験しました。
管理棟では、すべての木材の管理。(管理棟と資材置き場にあるすべての木材の管理です)これ、今までどこに何があるかわからず、探す時間が無駄でした。
市場より仕入れたら、スペースがある所に置いて・・・という状態で。
それを今一人で吉川君がしています。それに木材の加工などもしているので、必ずみなさんの現場に携わります(^-^)

もともとあまり笑わない吉川君ですが、昨日のスピーチ、よかった!
こんなにも表情が柔らかくなったんだなと改めて思いました。

なんだかね、それがとても嬉しかったんです。

ヨッシー、また今度も楽しみにしています
愛でした。

あっ!成ちゃんがキャッチボール相手を募集中です!

前回の続き・・・

前回のブログで美根棟梁のお話会の内容を書きました。
いろんな方が、見てくれて、facebookの方にはコメントまで頂きました。
ありがとうございます。
30分という短い中(話す方は長く感じますヨネ(^-^))ですが、拾う事はたくさん。そこからまた広がった話を今日はしたいと思います。

阿南棟梁のお話の最後に、現場での出来事のお話をされました。(これは前回のブログには書いていません)

とある阿南棟梁の現場での出来事。
ご近所の方が工事について良くご理解してくれているというお話でした。(短いっ!勝手にまとめすぎ!?)

それは営業の佐藤さんがちょこちょこご挨拶などに行っているからと。

藤丸建設の営業は一人です。
もしかしたら、それがマイナスに思われる方もいるかもしれません。
だからこそ、現場、事務職みんなが営業マンなんです。
現場では職人さんがお施主様とのコミュニケーションを取ったり、来客のご案内をしたり
見学会や事務所などでは、佐藤さんが動けない時は、事務職みんなでフォローする。
どう考えても、同じ人はいませんので、体が二つ欲しいとか思う日もあります(私でも(笑))
でも、一人だからこそ価値もあり、一人だからこそ出来ることもたくさんあり、だからこそ人とのご縁もあるわけで・・・

『現場は営業』

最近は現場からの受注があります。特に山﨑棟梁の現場はここ2ヶ月?くらいで3件。小さな工事もあり、大きな工事もありのご近所様からの受注。
お施主様はもちろん、ご近所の人も声を掛けやすい現場造り。

よく言われるのは
「あんたとこの職人さんは気持ちがいいわ~」って。
私達が現場に行った時もご近所のみなさんに挨拶すると、気持ちよく返してくれる。
挨拶だけで終わらない事だってたくさん。
工事中の現場ののご近所のみなさん、これからもどうぞよろしくお願いします。

さて、ここからは会長の話・・・

『うちも、人気が出た。』(いきなり書き始めました(^^))
『でも、過信したらダメ。
少し初心に戻らないと。
今は考えて考えて行動している。(悪いことじゃないけど)昔はもっとがむしゃらだった。
家は買うものじゃない。お施主様がつくるもの。それを私達がお手伝いする。
どうせ造るなら、いいものを造りたい。
心に残るもの、感動するものをつくる。
木の中に氣を入れる。
価値あるものを。』

『私達は年に何十件も建てているけど、お施主様にとっては人生で一棟!(およそね)
家というのはやはり思い入れがあるものです。』

『木と向き合うことが一番長持ちする家をつくれる条件だと思う。』

・・・

はいっ!

改めて、家づくりとは?今自分がしている事とは?を考えさせられた会議でした。

もしかしたら今の藤丸はプレカットだったかも!? 裏話ありますよ~

さて、昨日行われた協力業者様との会議・・・

やっぱり長くなるから、分けて書くことにします(笑)でも、長くなります、多分。

昨日の講話は阿南魁棟梁。

いろんな方にお知らせしたら、いろんな方が来てくれました。ありがとうございます(^-^)

さて・・・美根さんの講話の前に、、、

わたし、ブログ書いています。いつもありがとうございます!

ブログ更新者の特権です!だから私の独り言がちょこちょこ入っています!勤務中に見ている方は突っ込みたいところが多々あるかもしれませんが、決して心の声が漏れないようにして下さいね(笑)

美根さんの講話(やっとかい(笑))

実は美根さん、藤丸に入社したのは25歳のころ。
それまでは?って??コンピューター関係のお仕事についてたり、暗黒の時代(笑)があったり・・・
で、25歳の時、「このままではいけないな・・・」と思って求人を見ていたら藤丸建設が目にとまったそうです。
実はこの時、藤丸建設の他に候補が!!なに~!?
何と足場屋さん!しかも今はたまたま藤丸建設の足場もお願いしていて、もし藤丸建設に入社していなくて足場屋さんだったら、今頃Mさん(足場屋さんの藤丸の営業担当者さん)の先輩!(^^)!になってたかも!?という発見もありビックリ。
でも、物をつくるという事にひかれて藤丸建設へ。

面接日当日、指定された時間に会社に行くけど、鍵がしまって誰もいない・・・

外で座ってタバコ吸ってたら、会長と奥さんが帰ってきて(笑)
当時から会長は「くるもの拒まず、さるもの追わず」だったので、藤丸建設に入社。

最初は会長の方言がすごくて何を言っているかわからなかったそうで、
仕事では、ついて行くことが精いっぱいだった・・・と
わかっているけど、みんな始めからうまくいっていたわけじゃないんですね。わかっていたけど、本人の口からきくと、本当にそんな時代が美根さんにもあったんだと。

そして、入社して3年くらいしたら、会長から

「一棟丸々墨付けしてみらんか?」と

美根さん、「えっ?一棟丸々!?失敗したら弁償せんといけん・・・どうしよう・・・」と思ったそうで、もしかしたら弁償せんといけなくなるかもと一応お母さんに報告したそうです(^^)

でも、墨付けをするってそんなに重たい事。自分が弁償しなければならないくらいの気持ちで向かうものなんだなと。

墨付けは無我夢中で、先輩が帰った後にコッソリ先輩の墨付けを見て学んだりしたそうです。

当時、会長は、この美根さんの墨付けに掛けてたらしいです。

「美根くんが、最後の砦だった」と会長がポロリ。

「もし、美根くんの墨付けがうまくいかなかったら、もうプレカットにしようと思った。」

えーーーー!?衝撃的!会長の口から「プレカットにしよう」なんて!

会長と奥さんが口をそろえて・・・
「美根くんがダメやったらって思ったてた・・・でも、それがうまくいったんよ。美根くんの棟上げが良くできたんよ。だから次が続いた。美根くんが失敗してたら、今の藤丸ではなかったと思う。」


(思わず。心の中でびっくり!いや、口にでてたわ(笑))
そりゃぁ藤丸をライバル視している会社様からしたら、なんてことをしてくれたんだー!?って(笑)いますかね(笑)
でも、おかげで ”今” です。

美根さんが「最初の墨付けはうまくいったとか、いかないとかわからない」と言っていましたが・・・

うまくいってたんです!!いったそうです!!

すげー。
すごい。
すげー。

・・・

入社して22年。いろんな人が入ったり、やめたり・・
続けることはすごいと思う。
特に高校を卒業して入った人はすごい!是非続けてほしいと思う。

そして、もっと若い子は元気を出してもらいたい。

物を造る事が好き。
段取りを考えることも好き。
尊敬する職業は営業。でもやりたくない職業(笑)

さて・・・
次回ですが・・・
美根さんが指名しました!

なんと、
なんと?

私です(´◉◞౪◟◉)
そうです、藤丸愛です。
ご指名ありがとうございます!頑張ります!

しかしですね、どうしてもこのタイミングで聞きたい方がいるので、来月(7月)はその方へ
佐藤建築板金の社長です!
私8月だそうです。今からネタ探ししなきゃ(^-^;)ブログで綴るのは、修正しながらできるけど(修正できてないとこもあるのに(笑))、話すって難しいですね・・・

イベントスケジュールで毎月あげていきますので、興味のある方は参加無料です。お施主様も協力業者様も、同業者様もOKです。危機に来て下さい(^-^)

事前申込は必要ありません。

最後にビックイベント(初の試み)書いています!

なんだか不思議な事が起きています。

お施主様のYさんから仕事についての意気込み?を聞いた時
「実技のテストの時に、私はあえて難しい方(苦手な方)を選んだ(チャレンジした)」と聞いたら
ほかの方から同じような事を聞いたり…

宮大工の小川棟梁の話を聞いた時に
「独立したい人は今働いている会社を自分の会社と思いなさい」と聞いたら
数日後、全く同じことを別の人から聞いたり…

「手から氣が伝わる」という話を聞いたら、またまた同じことを先日会長が…

家のおかたづけ(家を整えたら)をしたら、おかたづけをする事によって・・・という話を聞いたり

痩せようかなと思ったら、「痩せたら?」と言われたり(←まぁこれは確率的に多い(笑))

誰かが種をまいてくれて、出会う人に出会ったら、そこから一気に芽が出る。

・・・

聞いたのは全て自分よりも年上で・・・色々な事を経験して一本芯が通っている人。
そして人生経験豊富?と勝手に(笑)

今の私に、一回じゃぁ言う事を聞かないやろうと思っての巡り合わせか(笑)

しかし、いろんな人のお話を聞くことは色々勉強になると思います。
だからこそ始まった月1回の講話会!

前書きが長すぎる・・・(笑)

今月は…なんと!

藤丸建設の阿南棟梁による講話会!!

自由参加です!
お施主様、ダイレクトメールの方、ご協力業者様、同業者様大歓迎です!

日にち:6月21日(金)
時間:午後5時~(30分から1時間程度)
   その後、会議が始まりますので、講話が終わり次第自由解散となります。
場所:昭和電工ドーム会議室B1-408

次回の講師は阿南棟梁の指名とか!?
一体誰に!?気になる~

最初のビワの写真は特に関係ないです(笑)
ビワおいしいな~と思って。びわの季節

愛でした☆

元社員、協力業者様でもあり、お施主様でもある山本氏

さて、昨日行われた協力業者様との工程会議

今回の講師は設計の山本氏。

ご存知の方も多いと思いますが

趣味は野山の散策やカメラ、
そして・・・
趣味の領域ではない気がしますが、星!!
そう、空にある星!

夜な夜な奥さんといろんな所に行っては星の観察をしています。
いつ寝てるんでしょうね。って思うくらい。

別名【星の王子さま】

・・・

すみません、クレームが出ますね。

星のおじさま🌠(笑)

※この件についてのみな様からのクレームはもちろん、ご本人からのクレームも一切受け付けていません。ご了承ください(^^)/

第一声が「人前で話すのは嫌いです!」(笑)

「だから設計の図面にすべてを落とし込む。でも、好きな事をしていて、、、良い事ばっかり。
話すのは苦手だけど、好きな事で躓くのは苦にならない。」

ほうほう。(´・ω・`)

あっ!タイトル気になりました?
実は山本さん、むか~しむか~し藤丸建設におりました♪
なので、私が小学生のころにいたので、交流はありました。
でも、設計士さんなんてこれっぽちも知りませんでした。
小学校に来て星の事を教えてくれたおじさん。

大きくなって知りました。恐れ入ります(*^-^*)
でも、いつまでたっても私の中で一番は星のおじさん(笑)
その次は…ダイエット仲間ですかね。(笑)

なんと、山本さん、小さいころからずっと設計士さんになりたかったそうです。
すごいです。
ハイ。ブログもどんどん飛びますが、山本さんがこんなにとんで話してたわけではありません。

さて、小さいころから夢見ていた設計士。ようやく慣れたのはいいけど、今みたいな設計ではなかったそうで、でもやっぱり家の設計をしたいというきもちがあり、転職して藤丸建設からの独立となったそうです。

何が言いたいかといいますと、

「夢は、あきらめない!という気持ちが大切。」
「少しでも悔いが残らない設計をこれからも続けていきたい」

もう少し、ヒノキ風呂が持ちますように♪

ありがとうございます。

愛でした!(^^)!

「一人一人が柱です。一人も傾いてはいけない。だから家が建つ」

年度末、引越し、新しい環境・・・
いろいろこの忙しい中、藤丸建設の工程会議にてお話をして頂いたのは、かれこれ25年以上のお付き合いになる日建学院の三浦さん。
三浦さんと藤丸建設との出会いは・・・

当時三浦さんが29歳のころ(ごめんなさい、全く想像が付きません(^-^))
大阪から大分に来られて、
営業するのに、とにかく建設会社へ行こう!という事で、当時米良にあった藤丸建設へ。

藤丸建設に飛び込みで営業に行ったら、
会長から
「帰れ」
↑これには色々理由がありまして、ただの会長の偏見だったのですが、ブログが炎上すると悪いので書きません(笑)

門前払いですね。

29歳。家族もいて、やめるわけにはいかない。

三浦さんいわく、「一週間に一回は通った」
藤丸奥さんの記憶では「2,3日に1回来てた」と(笑)

「営業で藤丸建設に通い続けて4年。
ようやく会長から相談を受けるようになった」

29歳に門前払いかぁ…
正直凹むな・・・と思った私。

三浦さんは藤丸建設とお付き合いする中で
「いろんなことを学ぶ姿勢を側で学ばせてもらった。目標をつねに持つこと、そしてそれを達成するにはどうしたらいいかを考えてた」

「家を造るという事は、建てて終わりじゃない」
と三浦さん。

それを聞いて、
「何を言う三浦さん!うちは建ててからもお付き合いが続くんです!」と心の中で思ったわけなんですね、私。

そしたらそのすぐ後に三浦さんが
「完成の”ありがとうございました”から、お施主様のこれからの暮らしが始まる。その家での、お施主様の新しい人生がスタートするんよ。」
「みんなはそんなお施主様の人生に携わる。そんな気持で造ったらまた違うかもね」
「みんなのしている事はすごいんです!」

「誰一人として傾いたら家は建たない。藤丸建設さんの社員さんも、協力業者さんもいて家が建つ。」
「一人一人が柱なんです。」

「手をかけた分だけ愛おしい」

「いい会社です」(ありがとうございます)
「自分たちで変える事が出来る。願っています。感謝の気持ちを忘れずに。」
「会社があるのは当たり前の事じゃない」
「みなさんのお給料は、お施主様から頂いている事を忘れずに。ただ、会社を経由しているだけ。」

ありがとうございます。

30分・・・足りないですね(笑)
お忙しい中、こうしてお時間を作って頂き感謝です。

来月は設計の山本さんですよろしくお願いします(*^。^*)

愛でした

「はいっ!分藤です!」

いつも電話をかけるといつも元気な声で出ます、
かれこれ長い長いお付き合いで、ずっと昔から藤丸建設の方針やみんなの事をご存じの方です。
ぶんどう保険会社のぶんどうさん(^-^)

藤丸建設では保険関係や車関係などでかなりご協力頂いています。
分藤さんと言えば、毎年年末にある協力業者様との忘年会で「私が(事故処理)で活躍すると悪い!今年も活躍する事なく追われることに感謝」といいます。
そう!「感謝」って言葉が良く似合うかたで、よく言っているような気がします。

そんなぶんどうさん、20日に行われた藤丸建設の協力業者様との会議に講師としてお呼びいたしました。

30分という短い時間の中で盛りだくさんのお話をしてくれました。
やっぱり、お話が上手だなと感じました。
分藤スクールが出来ればいいのに、こんな人が先生だったら絶対楽しい!あっ!たまに怖いな(笑)
とず~~~~っと思っています。
いつかこの大分県に衝撃を、日本に衝撃を走らせてほしいですね(^-^)

分藤さん、ありがとうございました(^-^)

心に響いたキーワード達
・スカッと忘れて、次行ってみよ~!
・人が見ていないと達成感がない人が多い
・何かをやり遂げる時に、そればかり見ていたらおそらくうまくいかない。色々見ないと
・手を出し過ぎると知らず知らずのうちに出来なくなる
・できないなら、できるような方向で教えていく
・勝たなくてもいい
・生を受けたからには何かのこしたい
・しつこさも必要
・悪口は苦にならない。むしろ話題に上るという事はいいことだ。

さて…
元気に電話に出ましょう!
掛けて掛けて~(^0^9
「はいっ!藤丸建設です!」
愛でした。

木を知るには、まず木に触る事

デザイン関係の仕事から木材業界へ

異色の転職をしてきた豊後木材の須永さん。

昨日の協力業者さんとの会議の前に30分お話して頂きました。

 

本日の議題は『木と流通』

須永さんが資料を準備してくれていました。

良質な木材の話、木のランク、流通、、、

講義が終わって外に出た須永さんをむりくり捕まえて

「木の事を一から学ぼうとしたら、何からすればいいですか?」と質問

「木を知るには、まず木を触る事。」

あっ…

この前会長が新人の三浦君に言ってた

「木をとにかく触れ。そしたら木が語り掛けてくれるから。」

そうか…

須永さんからの言葉で印象に残った事があります。

須永さんにもやはり「師匠」と呼べる人がいたそうです。

「やはり人である。人に恵まれる事。この業界(建築業界)は義理や人情の残る所。それが通用する業界だ」

うんうん。

須永さんの講演を聞いていて色々と自分に響く言葉もあった。

須永さんの言葉もだったけど、一番うれしかったのが須永さんの話を聞いて、成合棟梁が

「改めて木材について勉強しようという意欲がわいてきました」と

嬉しい。私も今日から触れていこうかな。

須永さんの言葉も響いたけど、成ちゃんの言葉も響いた素敵なお話会でした。

豊後木材市場の須永さん、ありがとうございました。

愛でした。